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メラニン色素やヘモグロビンなど、さまざまな色素に対して効果を発揮することから、肌トラブルを同時に改善できるとして人気のフォトフェイシャルには、種類が複数存在します。

選ぶ機械によって光の波長や出力が異なるため、機械の種類をしっかり選びたいと考えている方も多いですよね。

そこでこの記事では、フォトフェイシャルの代表的な7つの種類や選び方のポイントについてご紹介します。

「フォトフェイシャルを受けたいけど、どの機種がいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。



目次

1. フォトフェイシャルとは?

2. フォトフェイシャルの種類

 2-1. M22

 2-2. ステラM22

 2-3. セレックV

 2-4. ルメッカ

 2-5. オーロラ(フォトRF)

 2-6. ライムライト(フォトブライト)

 2-7. BBLs

3. フォトフェイシャルの種類の選び方のポイント

4. フォトフェイシャルを実際に受けた人の口コミ


フォトフェイシャルとは?

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フォトフェイシャルは、光のエネルギーを顔全体に照射することで、さまざまな肌悩みを改善する効果のある治療です。

シミ・肝斑・そばかすなどメラニンが原因となる症状のほか、ニキビ・ニキビ跡、赤ら顔、肌のハリや弾力アップなどに効果を発揮します。

照射時間は15~20分と短く、痛みやダウンタイムもほぼないため施術後すぐにメイクをして帰宅することも可能です。


|レーザーとの違い

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レーザー治療はピンポイントの高出力によってメラニン色素を破壊するもので、肌の深い部分に高エネルギーを照射するため効果が高い反面、照射後に色素沈着してしまうなど、肌への負担も大きいというデメリットがありました。

一方で、フォトフェイシャルはレーザーよりも弱い力でさまざまな波長の光を広範囲に照射するため、肌へのダメージを抑えつつ、肌悩みに合わせた施術が可能です。

そのためフォトフェイシャルは、肌全体に複数悩みをもっている方、肌への負担をなるべく少なくしたい方におすすめの治療です。

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フォトフェイシャルの種類

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フォトフェイシャルの機器には豊富な種類があります。以下は、フォトフェイシャルの代表的な7つの機種の波長・特徴をまとめた表です。


フォトフェイシャルの機種波長特徴
M22560~1,200nm・分割された光を均一化するシステム
ステラM22560~1,200nm・肌を冷却させながら照射する機能
セレックV420~800nm・表皮温度モニターシステムで温度管理
ルメッカ500~650nm・エネルギー効率が他機種に比べて高い
オーロラ(フォトRF)580~980nm・IPLと高周波を組み合わせた治療法
ライムライト(フォトブライト)520~1,100nm・日本人の肌質や肌色に合わせて作られた機器
BBLs410~1,400nm・皮膚加齢の兆候を遅らせることができるとの研究結果あり

なお、エステでも「光フェイシャル」などの名称でフォトフェイシャル治療を提供しているところもありますが、医療機関でおこなうフォトフェイシャルとは別物です。

エステで行っている光治療は、出力こそ低いものの、何か問題が起こった際に対応できる医師が常駐していません。

そのため、万が一副作用が起きた場合にも正しく対応できるような医師がいる医療機関で施術を受けることをおすすめします。

ここからは、フォトフェイシャルの代表的な7つの種類について詳しくご紹介します。

|M22

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フォトフェイシャルのなかでも多く使用されているM22は、レーザーやIPLのパイオニアと呼ばれるルミナス社が製造している機器です。

最大で6種類の光の中から肌悩みに合わせて最適な光を選択し、出力をより細かく設定することもできます。

また、M22はOPT(オプティマル・パルス・テクノロジー)によって照射される光を複数回に分けることができるため、それぞれの熱エネルギーを均一に等分することが可能です。

そのため、火傷を負う心配も少なく、ターゲットの部分にだけ熱エネルギーが吸収されるというメカニズムとなっています。

さらに、皮膚を冷やして照射することで、より肌ダメージを抑えて治療可能です。

|ステラM22

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2021年2月に厚生労働省による認可を取得したステラM22は、上記でご紹介したM22がバージョンアップした機器です。

ステラM22は、M22と同様にフィルターを変えることで波長域を変換しますが、最大で9種類のフィルターが搭載されていて、肌の状態に合わせて一人ひとりに合った施術をおこなうことが可能です。

照射面積も選ぶことでき、顔全体にまんべんなく照射するものから、小さな部分にピンポイントで照射できるものまでを搭載しています。

ヘッド部分はサファイアガラス製となっていることに加え、M22と同様に肌を冷却しながら照射するため、直接肌に触れる部分に痛みを軽減させる工夫がされています。

|セレックV

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セレックVは韓国のJeisys Medical社が製造している機器です。1台で最大9種類のハンドピースフィルタで波長を選び、あらゆる肌悩みに対応できます。

セレックVが搭載しているATC™ (Automatic Temperature Controller)は、独自のリアルタイム表皮温度モニターシステムによって肌にあたる面の温度をー10度~常温にまでセットすることが可能で、設定温度を超えると照射できなくなるシステムです。

このシステムによって、火傷のリスクなく照射をおこなうことが可能となっています。

|ルメッカ

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ルメッカは、イスラエルのINVASIX社が製造しているIPL治療器です。

多くのIPL治療器の短波長高戦域が15%程度のエネルギー効率で照射していますが、ルメッカは独自の設計によりエネルギー効率が40%と高く設定されているため、薄いシミにも効果を発揮します。

高パワーでの出力が可能となっていることから、治療は1~2回ほど行えば美肌効果を実感することができるのが特徴です。

薄いシミに効果があるだけではなく、もちろん手の甲などの濃いシミにも効果的です。

さらに、強力なクーリングシステムによって痛みが軽減されており、痛みが苦手で施術を躊躇っているという方にもおすすめです。

|オーロラ(フォトRF)

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フォトRFと呼ばれるオーロラは、米国のSyneron Medical社が製造している機器で、IPLの光エネルギーと高周波エネルギーを組み合わせた治療がおこなえます。

日本人など東洋人は肌にメラニンが多いため、出力を上げすぎると光エネルギーが反応し、痛みや火傷が生じてしまいます。

そこで、光エネルギーを低くし、その補完として高周波エネルギーを使用することでリスクを抑えた治療を実現しました。

光エネルギーが表皮層に働きかけることでハリを生み、高周波が真皮層へエネルギーを届けることでシミやくすみを改善する治療法です。

2種類のエネルギーを同時に照射することで肌への負担を少なくし、光エネルギーとの相乗効果によってさまざまな肌悩みへ効果を発揮します。

|ライムライト(フォトブライト)

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ライムライトは米国キュテラ社が日本人の肌に合わせて開発したIPL治療器ハンドピース)で、キュテラ社と日本人医師が共同で開発したものです。

ライムライトでの治療はフォトブライト治療と呼ばれ、波長をコントロールすることによってメラニンやヘモグロビンの吸収率を調整し、色素沈着や赤ら顔に効果を発揮する治療です。

日本人向けに作られた機械ということで、色白肌から色黒肌までさまざまなタイプの日本人の肌に適応し、濃いシミにも薄いシミにも効果が出やすいのが特徴です。

|BBLs

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BBLsは、キングオブレーザーと称される米国サイトン社が開発したIPL治療機器です。

BBLとはブロードバンドライトの略で、波長が短いフィルターと長いフィルターを使用し、表皮と真皮に働きかけることができる機器です。

厚生労働省の薬事承認も取っていることや、米国で医学研究として「肌を若い状態に維持できる」と発表されていることから、人気のある治療です。

7つのフィルターと3サイズのアダプタによって、さまざまな部位に適応するため、肌悩みに合わせて照射をすることが可能となっています。

フォトフェイシャルの種類の選び方のポイント

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さまざまな種類のフォトフェイシャルをご紹介しましたが、どのように機械を選んだらよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、フォトフェイシャルの種類を選ぶポイントをご紹介します。


|信頼できる機械を選ぶ

フォトフェイシャルの種類を選ぶ際に重要となるのは、実績がある機械を選ぶことです。さまざまな症例に対して治療した実績のある機械と、その機械を扱う医師いるクリニックなら、安心して治療を受けることができます。

新しい機械は魅力的で、今まで以上の効果を期待できると考えてしまいますが、医師が扱いに慣れていなかったり、トラブルがあったりという不安要素も捨てきれないため注意が必要です。


|1つの機械を継続して使用する

フォトフェイシャルは何度か施術を受けることで効果を実感できる治療です。そのため、1回目の治療で効果がないと考え、他の機械を試すということを繰り返してしまうと、結局どの機械が自分に合っていたのかがわからなくなってしまいます。

フォトフェイシャルは、効果を実感するために最低でも5~6回ほどは受けるとよいといわれているため、1回目の治療で効果がないと諦めずに、1つの機械を継続して使用するようにしましょう。

フォトフェイシャルを実際に受けた人の口コミ

『ダウンタイムなどは特にないです。ニキビ跡がだんだん剥けてきてすこしざらつきますが、1週間半後くらいに肌がつるっとします。

IPLの機械はcellec vという韓国製の機械でした。(ハイフのウルトラQ+を作ってる会社のやつ)』

投稿者:白いアピーチ(2021.04.20)


『ダウンタイムに関して、特に腫れたり赤みはなかったですが、Before写真のようにシミが少し濃くなり盛り上がったのと、ニキビが盛り上がりました。

効果に関して、かさぶたのように盛り上がった部分のシミは薄くなり、鼻の黒ずみも少し薄くなり、全体的に肌の調子がよくなったように感じます。

効果が出る時期:施術直後より1ヶ月〜2ヶ月くらい経って、写真を撮ってると効果に気づきました。』

投稿者:マンゴードーナツ(2021.02.20)


上記の口コミはカンナムオンニアプリに投稿された施術レビューの一部を抜粋しています。

レビューの全文や施術前後の経過写真、クリニック名、ドクター名、施術の費用といった情報はこちら


まとめ

フォトフェイシャルの代表的な7つの種類をご紹介しましたが、参考になりましたか?

フォトフェイシャルは、さまざまな肌悩みを改善することができる治療として人気がありますが、治療機器も数多く存在するため、自分の悩みに合った治療機器を使用したクリニックを選ぶ必要があります。

クリニック選びなら、1000件以上のクリニック情報の検索や予約ができる『カンナムオンニ』のアプリが便利!

アプリだと、お探しのエリアで絞り込んだり、気に入った施術の特価イベントはお気に入りに保存しておくこともできます!

実際に施術を受けた方が口コミやリアルなクリニック評価を見てしっかり比較することで、慎重にクリニックを選び、納得のいくフォトフェイシャルの施術を受けましょう。

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