美容医療の検索・予約アプリ アプリで全ての口コミを見る

gangnamunni_logo

ダーマペンの特徴と針の深さ別に適した効果を紹介

#ダーマペン#深さ

ニキビやニキビ跡の治療、肌質改善などさまざまな効果が期待できるとして人気のダーマペンは、肌の創傷治癒力を利用して治療を行う機械です。

ダーマペンでは針を打つ深さを0.25mm~2.5mmで調節できるようになっており、肌悩みに合わせて針の深さを変更することが可能です。

クリニックでの施術になるため、カウンセリングで医師が肌悩みに合わせて針の深さを選ぶのが普通ですが、ある程度の知識があると医師の説明もわかりやすく感じることでしょう。

そこでこの記事では、ダーマペンの特徴と針の深さ別に適した効果について詳しくご紹介します。

ダーマペンの施術に興味があり、治療を検討しているという方は、ぜひ参考にしてみてください。



目次

1. ダーマペンとは?

2. 症状・悩みに適した針の深さの目安

3. ダーマペンを打つ針の深さでダウンタイム・痛みは変わる

4. ダーマペンを実際に受けた人の口コミ


記事監修者

共立美容外科磯野 智崇医師

共立美容外科 磯野 智崇 医師

共立美容外科 渋谷院について詳しく見る


ダーマペンとは?

美肌

ダーマペンは創傷治癒力によりコラーゲンの生成が活発になることで、さまざまな肌悩みに効果がある治療として人気の施術です。

まずは、ダーマペンの基礎知識をご紹介します。


|肌の創傷治癒力を利用した治療

ダーマペンは2010年の登場から進化を繰り返し、2018年には新しいモデルであるダーマペン4が発売されました。

ペンタイプの機械で、従来のダーマペン3は12本の極細針で1秒間に1300個の微小な穴をあけていたのに対して、ダーマペン4は16本の極細針で1秒間に1920個の穴を皮膚にあけることが可能となりました。

髪の毛よりも細い極細の針を使用するため、少ない傷で創傷治癒力を利用したコラーゲンの生成が叶います。


|さまざまな肌悩みに効果を発揮

ダーマペンは、以下のような肌悩みへの効果が期待できます。

・ニキビ、ニキビ跡

・色素沈着

・毛穴の開きや黒ずみ

・傷跡

・妊娠線

・肌のハリ

・小じわ

ダーマペンの施術により、皮膚に無数の穴をあけてコラーゲンの生成を促すことや、ターンオーバーを早めることで上記のような肌悩みへの効果が期待できます。

また、クリニックによっては美白、うるおい、エイジングケアなど、希望する効果に合わせたオプション薬剤を取り扱っているところもあります。

希望するオプション薬剤やPRPとのセット(ヴァンパイアフェイシャル)やマッサージピールとのセット(ベルベットスキン)など組み合わせによって価格も変わってきますが、肌悩みに合ったものを使用することでさらなる効果を期待できるでしょう。

ダーマペンの割引イベント

症状・悩みに適した針の深さの目安

美肌

肌の構造は、角質層、表皮層、基底層、真皮層という順番で層になっています。ダーマペンでは、針の長さを調節することで肌の悩みに合わせて最適な層にアプローチができます。

ここからは、針の深さ別に適した効果をご紹介します。


|0.25mm(角質層)

0.25mmの針は、肌の表面である角質層にアプローチする深さです。この深さの針は、今できているニキビの治療に効果的です。

ニキビは、過剰な皮脂分泌や、ターンオーバーが正常に行われないことで肌に残ったままになってしまう角質、アクネ菌の繁殖などの条件が重なることで発症します。

皮脂や角質で毛穴が詰まると、皮脂を栄養とするアクネ菌が繁殖し、ニキビができてしまうということです。

ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビと種類がありますが、そのうち白ニキビはニキビの最初の状態で、古くなった皮脂が見えている状態です。

白ニキビが進行すると黒ニキビになり、皮脂が盛り上がって毛穴が開いている状態。さらに進行すると毛穴に詰まった皮脂が炎症を起こし、ニキビが赤く腫れあがることで赤ニキビとなります。

炎症がひどくなってしまうと、真皮にまでアクネ菌が繁殖してしまうため、白ニキビの状態での治療がおすすめです。

白ニキビの状態であれば、角質にアプローチすることでターンオーバーを促し、ニキビを早期治療することができます。


|0.5mm(表皮)

0.5mmの針は、角質の下にある表皮にアプローチできる針の深さです。小じわや表皮のたるみに効果的です。

しわやたるみは加齢のほか、肌内部の筋肉の衰えや皮下脂肪の量の増減、皮膚の弾力低下などさまざまな要因によって引き起こされます。

そのため、しわやたるみの治療はその原因がどこにあるかを探る必要がありますが、目元にできる小じわや、表皮が原因となっているたるみに対してダーマペンを使用する際は、0.5mmの針で対応できます。

どちらも表皮で起こっている症状なので、表皮にアプローチすることで症状を改善に導きます。

さらに、小じわや表皮のたるみは放っておくと真皮にまで達してしまうため、表皮へのアプローチで症状を緩和できる状態のうちに治療を行うことで、今後できるしわやたるみの予防にもつながります。


|1.0mm(表皮と基底層の間)

1.0mmの針は、表皮と基底層の間にアプローチできる針の深さです。エイジングケアに効果的です。

基底層は、表皮と真皮の間にある1枚のシートのような構造物で、基底層が乱れはじめるとシミ、しわ、たるみなどの初期老化が起こるといわれています。

表皮と真皮をつなぎ合わせる基底層は、表皮や真皮が受けたダメージを修復したり、肌を正常に保ったりと重要な役割を担っています。

その基底層が壊れてしまうと、老化が進む原因になります。

ダーマペンで表皮と基底層の間にアプローチすることで、ターンオーバーを促し新しい皮膚を再生させる効果が期待できます。


|1.5mm(基底層)

1.5mmの針は、基底層にアプローチできる針の深さです。色素沈着に効果的です。

肌にできる色素沈着は、ニキビ、虫刺され、かぶれ、湿疹、やけどなどが原因となり黒色メラニンを作り出すメラノサイトが刺激され、黒色メラニンがターンオーバーによって排出されずに残ってしまうと色素沈着として定着してしまいます。

色素知音着には黒、こげ茶、茶色、灰色、青に見えるもので、色によって色素沈着の深さがわかります。

・黒、こげ茶…表皮

・茶色…基底層

・灰色、青…真皮

灰色や青くなってしまった色素沈着は、真皮にまで到達しているため1.5mmの針では改善できない可能性がありますが、黒、こげ茶、茶色の色素沈着は表皮と基底層にできている色素沈着なので、1.5mmの針を使用してダーマペンの施術を受けることで改善が期待できます。


|2.0mm(基底層と真皮の間)

2.0mmの針は、基底層と真皮の間にアプローチできる針の深さです。クレーター状になってしまったニキビ跡に効果的です。

ニキビ跡がひどい状態になると、クレーターと呼ばれ肌に凸凹ができてしまい見栄えがよくないため、男女ともにコンプレックスを感じている方の多い症状です。

クレーターは、赤ニキビができたことで周辺の組織が破壊され、真皮層で免疫反応によって炎症が広がらないように、白血球が皮膚細胞を破壊してしまうことが原因です。

クレーター治療は、ダーマペンで小さな穴を真皮層直前にまで到達する針で開けることで、線維芽細胞を活性化させてコラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌にハリや弾力をもたらします。


|2.5mm(真皮)

2.5mmの針は、真皮にアプローチできる針の深さです。毛穴の開きに効果的です。

毛穴の開きの原因は、皮脂の過剰分泌や加齢による皮膚のたるみですが、メイクのりが悪くなったり、見た目が悪かったりするため人に与える印象が気になってしまう方も少なくありません。

とくに加齢による毛穴の開きは、真皮のたるみが原因となります。真皮がたるむことで皮膚を引っ張り、毛穴がしずく状に見えるのが特徴です。

ダーマペンで真皮に直接アプローチすることで、コラーゲンの生成を促し柔らかな毛穴の引き締まった肌を目指すことができます。

ダーマペンを打つ針の深さでダウンタイム・痛みは変わる

ダーマペン施術

ダーマペンでは施術前に麻酔テープや麻酔クリームを顔全体に塗るため、痛みを抑えて施術を受けることができます。

なお、ダーマペンのダウンタイムは針を深い場所に打つほど長くなる傾向があることを覚えておきましょう。

具体的には以下を参考にしてみてください。

・0.25mm:2日程度

・~1.5mm:4~5日程度

・~2.5mm:6~7日程度

ダウンタイムは針の深さだけが関係しているわけではなく、肌の状態によっても変わってくるため、期間には個人差があり参考値となります。

また、施術中の痛みに関しては表面麻酔を使用するため深さによって増すようなことはありませんが、どの深さの針でも骨ばった部分に施術を行う際チクっとした痛みを感じることもあります。

痛みの感じ方にも個人差がありますが、ほとんどの方が麻酔で耐えられるレベルなので心配いりません。

ダーマペンを実際に受けた人の口コミ

・ダーマペン+TCAピーリング(ベルベットスキン)

『毛穴と顎下のざらつき、お肌に透明感を出したくて、やっていただきました!

たしかに1回で鼻周りのザラつきは取れ、お肌がトーンアップしたような印象です。なんだか皮膚全体がキュッと引き締まった感じもします。先生は3~6回やるのがベストとおっしゃっていたので、また感覚をあけてやりにいきたいなと思いました。』

投稿者:飛べないぺんぎん(2021.03.04)


ダーマペン4+コラーゲンピール(ヴェルヴェットスキン)

『麻酔クリームを塗ってもらって20分待機。そのあとすぐにダーマペンの施術がスタート。思ったよりすごい音がしてびっくりしたけど表面麻酔がしっかり効いていたので痛みは感じずに無事終了。

そしてそのあとコラーゲンピールを塗り込んでいったのですが、これがさっきダーマペンで作った小さな穴にめちゃくちゃしみてかなり痛い...ひーひー泣きながらも、頑張ってピーリング剤が塗り込まれるのを我慢していました。

とっても痛かったので肌が綺麗になることを期待してDT中は保湿ケアと紫外線ケアをいつもよりしっかりとしていきたいと思います。』

投稿者:白いアピーチ(2021.01.19)


上記の口コミはカンナムオンニアプリに投稿された施術レビューの一部を抜粋しています。

レビューの全文や施術前後の経過写真、クリニック名、ドクター名、施術の費用といった情報はこちら


まとめ

ダーマペンの特徴と針の深さ別に適した効果について詳しくご紹介しましたが、参考になりましたか?

ダーマペンはさまざまな肌悩みに効果が期待できる施術なので、複数の肌悩みをもっているという方にも人気がある施術です。

ダーマペンは肌悩みに合ったオプションを選ぶことで、より高い効果が期待できる施術ですが、クリニックによってオプションが違うため、まずはクリニック選びからはじめる必要があります。

クリニック選びなら、1800件以上のクリニック情報の検索や予約ができる『カンナムオンニ』のアプリが便利!

カンナムオンニ限定のとってもお得な特別価格イベントを掲載しています。アプリでは、エリアを絞り込んで検査したり、お気に入りに保存することも可能です。

220万人以上が利用しているカンナムオンニで、実際にクリニックの施術を受けた方が書いた口コミを見ながらクリニックを選び、ダーマペンの施術を受けてみてくださいね。

美容医療の検索・予約アプリ アプリで全ての口コミを見る

美容医療の検索・予約アプリ アプリで全ての口コミを見る

お悩みの部位

    人気施術

    ダーマペン
    ハイフ(HIFU)
    ヒアルロン酸
    ボトックス
    脂肪溶解注射
    白玉注射
    糸リフト
    エラボトックス
    ルメッカ
    ピコトーニング
    ピーリング
    脱毛
    フォトフェイシャル
    ハイドラフェイシャル
    脂肪吸引

    美容医療の検索・予約アプリ アプリで全ての口コミを見る

    gangnamunni_logo