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鼻のヒアルロン酸注入の失敗例・原因と失敗を防ぐポイントを解説

#鼻整形#ヒアルロン酸

美容医療の施術にはさまざまな種類がありますが、メスでの切開の必要なしに希望するパーツの形を整えることができるヒアルロン酸注入は、たくさんの人に気軽に受けられている施術の一つです。

そのなかでも鼻のヒアルロン酸注入は人気の施術です。鼻は顔の中心にあるパーツなので、鼻によって顔の印象は大きく変わります。また、美しい横顔の条件と言われるEラインにも鼻が大きく影響しています。

「鼻を高くしたいけどメスを入れるのは抵抗がある…」そんな人にもヒアルロン酸注入はおすすめです。

ヒアルロン酸注入を受けるときに気になるのが、失敗について。この記事ではどんな失敗例があるのか、失敗の原因、失敗を防ぐポイントなどについて詳しくご紹介していきます。



目次

1. 鼻のヒアルロン酸注入の失敗例・原因

2. 鼻のヒアルロン酸注入で失敗してしまったら?

3. 鼻のヒアルロン酸注入で失敗しないためのポイント

4. 鼻のヒアルロン酸を実際に受けた人の口コミ


鼻のヒアルロン酸注入の失敗例・原因

鼻の横顔

ヒアルロン酸注入で使用されるヒアルロン酸という成分は、元々私たち人間の身体の中に存在する物質です。

そのため注入してもアレルギーを起こす可能性が低く、安全性が高い施術として知られています。

しかし、ヒアルロン酸に限ったことではありませんが、どんな施術も100%失敗しないということはありえないため、施術を受ける前にはしっかりとリスクや失敗例について知っておくことが大切です。

そのうえで、失敗が起こらないようにするにはどうしたらいいのかを考えながらクリニック選びをしましょう。

下記では、鼻のヒアルロン酸注入の失敗例をご紹介します。


|しこりができる

ヒアルロン酸は注入後、通常であれば3ヶ月経過したあたりから少しずつ身体に吸収されていき、2年から3年ほどでほとんど吸収されます。

しかし、注入する場所や注入方法によっては吸収される速度は異なり、完全に吸収されることなく残ることもあります。

このように、吸収されずに残ったヒアルロン酸がしこりになってしまうのです。

たくさんの量を注入する、皮下の浅いところに注入する、一点に集中して注入するなどの場合、しこりが残りやすい傾向にあります。

また、注入するヒアルロン酸の質が影響することもあります。質の悪いヒアルロン酸はしこりになりやすいため、極端に費用の安いものには注意しましょう。

もし、しこりができても、いずれ吸収されていく可能性があるため、半年ほどは様子を見ておくといいでしょう。

注入してから2、3日ほどはヒアルロン酸がなじんでいないため、しこりのように硬さを感じることがありますが、触りすぎるとせっかく注入したヒアルロン酸が崩れていしまうため、しこりができても触りすぎないように気をつけてください。


|希望した形にならなかった

鼻にヒアルロン酸を注入したものの、希望したような形にならなかったというケースもあります。

たとえば「鼻筋を通したい」と思ったら鼻の付け根にヒアルロン酸を注入しますが、注入量が多すぎたり、注入するヒアルロン酸の種類が不適切だったりすると、大きく腫れ上がってしまい、横顔が不自然になってしまうことがあります。

ドクターの技術に問題があった場合や、カウンセリングでしっかりと自分の希望を伝えきれていないとこのような失敗が起こる可能性があるため、クリニックやドクター選びは慎重におこない、納得できるまでじっくりとカウンセリングで話し合うことが大切です。


|触れると硬い感じがする

ヒアルロン酸にはさまざまな種類があり、種類によって粘度や粒子のサイズなどの違いがあります。

患者さんの肌質、皮膚の厚み、筋肉量、注入部位や深さによってヒアルロン酸を使い分け、オーダーメイドの治療を行う必要がありますが、適切なものを使用しないと触れると硬い感じがするなどの違和感が生じてしまうことがあります。


|注入した部分の肌の色・質感に違和感がある

肌の厚みは人それぞれ異なりますが、ヒアルロン酸を注入する際、皮膚の厚みを考えずに浅い層へ注入してしまうと、周囲の皮膚と色や質感が違って見えることがあります。

患者さんの肌質を見極め、部位に応じた適切な層にヒアルロン酸を注入する必要があります。


|皮膚の壊死・失明

鼻先は血管や皮脂腺の多い部分です。そのため、ごくまれなケースではありますが、注入したヒアルロン酸が血管を圧迫し、血流を止めてしまうことで皮膚の壊死や失明のリスクがあります。

顔には血管がたくさん通っていますが、眼球に栄養を送る血管にヒアルロン酸が詰まってしまうと、皮膚の壊死や失明を引き起こしてしまうのです。

ただし、皮膚の壊死や失明が起こるのはそもそもヒアルロン酸など注入した物質が原因ではなく、施術をおこなうドクターの技術の問題が大きいとされています。

鼻のヒアルロン酸注入で失敗してしまったら?

ヒアルロニダーゼ注入

ヒアルロン酸はヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼと呼ばれる薬剤によって、分解・溶解させることができます。

ヒアルロン酸注入の修正治療は、まずはヒアルロニダーゼを注入してすでに注入されているヒアルロン酸を分解・除去し、ヒアルロン酸を注入する前の状態に戻してから、再度ヒアルロン酸を注入して修正します。

通常の治療に比べるとかなり難易度は高くなるものの、クリニックによってはヒアルロン酸注入の修正治療をおこなっているところもあるため、もしも失敗してしまい悩んでいるという方は相談してみるといいでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入で失敗しないためのポイント

鼻の横顔

ここからは、鼻のヒアルロン酸注入で失敗しないためのポイントを詳しく解説していきます。

安心、安全な施術を受けるためにもぜひ参考にしてみてください。


|過去に顔の手術を受けた場合は注意が必要

過去に鼻など、顔の手術を受けたことがある方の場合は注意が必要です。

血管が手術の影響を受けていることがあり、ヒアルロン酸注入による塞栓が起こりやすくなる可能性があるためです。 もしも過去に顔の手術を受けたことがあるという方はカウンセリングの際にドクターに忘れずに伝えるようにしましょう。


|マイクロカニューレ(鈍針)を使用する

ヒアルロン酸注入をおこなう場合は、血管を傷つけないようにすることが重要です。

そこで、マイクロカニューレと呼ばれる先の丸い鈍針を使い、鼻の両脇を通っている太い血管を避けるように注入します。

マイクロカニューレは細長く、しなやかに曲がり、血管を傷つけにくいため内出血のリスクも下げることができます。


|ヒアルロン酸注入量が過剰にならないよう注意する

ヒアルロン酸は、注入しすぎると不自然な仕上がりになってしまうことがあります。そのため、適切な量を守って注入することが大切です。

ヒアルロン酸は同じ部位に追加で注入することも可能です。一度ヒアルロン酸を注入しても、見慣れてしまうと「物足りない」と感じることもあるようです。

そうして追加注入を繰り返すうちに、注入量が過剰になってしまうケースもあります。このような場合、本人は見慣れているため違和感をおぼえることはないかもしれませんが、第三者は違和感をおぼえていることがあります。

一人ひとりの顔には個人差があり、自然な見た目に仕上げるためには適切な量に留めておく必要があります。


|カウンセリングで明確にイメージを伝える

カウンセリングでドクターにイメージを伝えきれていないと、「希望していた仕上がりにならなかった」という失敗が起こってしまうことがあります。

理想とする鼻の形をしたモデルさんや女優さんの写真などを使って、なりたいイメージを明確に伝えるようにしましょう。


|クリニックを比較する

専門家であるドクターのアドバイスを聞いて、それでも納得できない場合はほかのドクターにも相談してみるなど「注射だから手軽にできる」と考えず、クリニックを比較することが大切です。

また、すでにご紹介の通り、ヒアルロン酸注入で失敗してしまう原因はドクターの技術不足が大きな要因として考えられます。

失敗のリスクを下げ、安心して施術を受けるためにもいくつかのクリニックを比較し、信頼できるクリニックで施術を受けるようにしましょう。

ヒアルロン酸注入の症例数の多い、知識や経験豊富なドクターを選ぶのがおすすめです。カウンセリングのときにドクターに直接症例数を聞いてみてもいいでしょう。

鼻のヒアルロン酸を実際に受けた人の口コミ

・鼻ヒアルロン酸(ジュビダームボリューマ)

『以前入れた鼻先のヒアルロン酸が減ってきたため、受けました。

手術後3日目、むくみも取れて完成です☆

ヒアルロン酸だけでここまで変わるのはすごいです。』

投稿者:きれいないるか(2019.07.24)


・鼻ヒアルロン酸(クレヴィエルコントア)

『施術直後は、注射針の痕と内出血、血を止める成分が入っているので注射部位が青白くみえるくらいです

施術翌日はアバターかと思って笑ってしまうくらい、パンッパンに腫れました笑 1日中結構パンパンでした。

施術2日後、腫れは引き、内出血と青いあざが残りました。また、腫れが引いた時に施術当日より大分高さが減ったなぁと感じました。

施術3日後、あざの黄色みが強くなりました。

施術4~5日後、若干何かしらの跡が残っていますが、大分跡はなくまりました。』

投稿者:マンゴードーナツ(2021.03.18)


上記の口コミはカンナムオンニアプリに投稿された施術レビューの一部を抜粋しています。

レビューの全文や施術前後の経過写真、クリニック名、ドクター名、施術の費用といった情報は是非こちらからチェックしてみてください!


まとめ

鼻のヒアルロン酸注入の失敗例や失敗しないためのポイントなどをご紹介しましたが、参考になりましたか?

注射のみで手軽に施術を受けられるヒアルロン酸注入ですが、注入部位やその人に合ったヒアルロン酸の種類を選ぶこと、ドクターの技術が施術の仕上がりに大きく影響します。

リスクもあるためしっかりとカウンセリングで話し合ってから施術を受けるようにしましょう。

ヒアルロン酸注入ではクリニックの比較が欠かせませんが、クリニックを便利に比較するなら『カンナムオンニ』のアプリを使うのがおすすめです。

日本と韓国1,000件以上の掲載クリニックの中から、自分にぴったりのクリニックを見つけることができますよ。ぜひクリニック選びに活用してみてください。


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