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ハイフ(HIFU)とは?効果や治療できる部位、痛みについて解説!

#ハイフ#HIFU#小顔

現代では、技術の進歩によってより多くの方が気軽に美容医療の施術を受けられる時代になっています。

美容クリニックや美容皮膚科などで受けることができる美容医療の施術にはさまざまな種類がありますが、今注目を集めているのがハイフ(HIFU)と呼ばれる治療です。

メスを使わない、切らない施術として人気のハイフにはたるみ改善やリフトアップ効果のほか、部分痩せ効果もあるなど嬉しい美容効果がたくさん!

この記事ではそんなハイフについて、効果や治療できる部位、ダウンタイムや痛みなど詳しくご紹介していきます。

目次
・ハイフ(HIFU)とは?
 ・特徴
 ・効果
・治療頻度
・治療できる部位
・ダウンタイム
・痛み
・注意点
 ・出力と効果について
 ・施術を受けられない人
 ・クリニックで受けた方が良い理由


ハイフ(HIFU)とは?

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画像出典:jeisys

ハイフ(High Intensity Focused Ultrasound/HIFU)とは、日本語では高密度焦点式超音波と呼ばれる治療で、言葉の通り超音波を使って行う施術のことです。

体の中の狙った特定の部分のみに、細かい点で熱エネルギーを発生させ、それによって組織を熱凝固させます。

仕組みとしては虫メガネを使って太陽の光を一点に集中させるようなイメージですが、肌の内部の狙った部分にだけ熱エネルギーを発生させるため、通常、皮膚の表面にはダメージがありません。


ハイフ(HIFU)の特徴

加齢によって訪れる肌の変化であるたるみは、さまざまな年齢層の方が悩んでいる症状でもあります。

たるみがあるだけで老けて見えてしまったり、表情の印象が暗くなってしまったりと、どうしても気になりますよね。

たるみ改善やリフトアップのための施術といえばメスを使わなければいけないというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ハイフの場合、メスを使わない・切らずに治療できるということが一つの大きな特徴です。

ハイフでは照射器から超音波を発生させ、皮下1.5mmの表皮層/3.0mmの真皮層/皮下4.5mmのSMAS筋膜に、65℃〜70℃の熱エネルギーを届けます。


・表皮層(1.5mm)…肌表面の引き締め効果

・真皮層(3.0mm)…コラーゲン増生による皮膚の弾力や厚み増加

・SMAS筋膜(4.5mm)…緩んだ筋膜を引き上げ、たるみ改善


これによって肌表面を傷つけずに、たるみ改善やリフトアップ、小顔治療を行うことができるのです。

以前はSMAS筋膜にアプローチするためにはメスを使って皮膚を切開するしかありませんでしたが、ハイフの場合は切らずにSMAS筋膜に作用し、引き締め効果を得ることが可能です。

気になる部分があるけどメスを使うのは抵抗があるという方でも、気軽に受けることができる人気の施術です。


ハイフ(HIFU)の効果

ハイフによって肌の組織に熱エネルギーが加わると、熱によってたるんだ筋膜が再活性化し、引き締まります。

また、熱による創傷治癒効果でコラーゲンの増生が促されることで肌の深い部分からリフトアップ効果をもたらします。

コラーゲンには美肌効果もあるため、肌のハリがアップしたり弾力が増すなど嬉しい効果がたくさん!

・顔のたるみの引き上げ

・ほうれい線の改善

・マリオネットラインの改善

・首や頬、顎のもたつきの改善

・眉や上瞼の引き上げ

・フェイスラインをすっきりシャープに

・小顔効果

・毛穴の引き締め効果

・肌のハリや弾力アップ

たるみやリフトアップ効果のほかにもフェイスラインをすっきりさせる効果もあるので、小顔になりたいという方にもおすすめの施術です。


ハイフ(HIFU)の治療頻度は?

ハイフは施術が終わった後ですぐに効果を実感できたという人がほとんど。1〜3ヶ月後のコラーゲンが増加し始めるタイミングでも、効果を感じることができます。

ハイフの効果は半年〜1年ほど継続します。

次に施術を受ける場合は最低でも3ヶ月は間隔をあける必要があるため、定期的に施術を受けるのであれば半年に1回ほどの頻度で施術を受けるのがおすすめです。


ハイフ(HIFU)で治療できる部位

ハイフはたるみ改善や小顔治療のほかにも多くの悩みの解消に活用されています。

・おでこ

・こめかみ

・目の周り

・頬

・フェイスライン

・顎

・首

・二の腕

・お腹周り

・お尻

・太もも

・ふくらはぎ

・膝上の脂肪沈着

・足首

・膣(タイトニング) など

ハイフは前立腺がんなどの治療にも使われている機器で、さまざまな部分を治療することができます。

痩身目的で体に使用すると、肌を傷つけずに、脂肪細胞を壊してくれるのでリバウンドリスクを減らしながら部分痩せが可能です。

また、最近人気を集めているのが膣のタイトニング。ハイフによる治療を行うことで、人には相談しにくいデリケートゾーンの悩みを治療することもできます。


ハイフ(HIFU)のダウンタイム

ハイフは肌の表面には傷を付けず、内部に作用します。

そのため治療後も腫れや痛みなどのダウンタイムがほとんどなく、施術を行った後すぐにメイクすることもできます。また、やけどや傷痕になるという副作用もほぼありません。

フェイスラインなどに筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、これは2週間から4週間ほどで自然になくなっていきます。

ハイフの施術後は肌が乾燥することがありますが、保湿をしっかり行うことでカバーできます。


ハイフ(HIFU)は痛みはある?

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ハイフには1.5mm・3.0mm・4.5mmなどいくつかのカートリッジがあり、それによって肌のどの層に作用するかが変わってきます。

一番深いSMAS筋膜に作用する4.5mmのカートリッジの場合、肌の奥に痛みや熱感を感じることがあります。

照射する部位によっても痛みが異なりますが、皮膚の薄いところや、痩せている人は痛みを感じやすかったりします。

肌の奥の部分には表面麻酔は効きませんが、痛みとしてはほとんどの人が我慢できる程度。

それでもどうしても痛みが強いという場合は、伝えればパワーを調節してもらうこともできます。

痛みが心配という方は始めは肌の浅い部分に作用するハイフの施術から受けてみてもいいかもしれません。


ハイフ(HIFU)の機器

ハイフ機器は種類がとても豊富で、美容クリニックなどで使われる医療機器からエステで使われる出力を抑えた機器などさまざま。

ここからはその中でも日本の美容クリニックなどで使用されている代表的な医療ハイフ機器をご紹介していきます。


🧡ウルセラ

ウルセラはアメリカのウルセラ社によるハイフ機器で、ハイフ治療が広く認知されるきっかけを作ったとも言われている機器です。

エコー画像で診断できる機能があり、筋層や骨の位置を確認しながら正確な照射が可能です。

アメリカ米国食品医薬品局(FDA)で初めてリフトアップ効果が認められた安全性や効果が保証された機器で、数あるハイフ機器の中でも高い出力を出せることが特徴です。

施術費用は高額になる傾向があるものの、一度の施術での効果の持続時間も長く、高い人気を得ています。

出力が強い分、施術中には痛みもありますが、クリニックよっては麻酔クリームや鎮痛剤など痛みを緩和する工夫を行ってくれるところもあるため高い効果を求めたい方におすすめです。


🧡ダブロ

ウルセラを真似て作られたハイフ機器が韓国製のダブロです。ウルセラと同じく3種類のカートリッジ(1.5mm・3.0mm・4.5mm)があります。

痛みを感じにくくするために超音波を広い範囲に照射しエネルギーを分散させる工夫がされているのが特徴なので、痛みが心配な人でも施術を受けやすいのではないでしょうか。

ウルセラと比べると痛みは抑えられますが、効果が持続する期間は短くなるため、効果を取るか痛みを取るか、自分に合った機器を選ぶのがいいでしょう。


🧡ウルトラセルQ+

ウルトラセルQ+は韓国のジェイシス社によるハイフ機器で、韓国製のハイフ機器の中でも新しい機器です。

CEマーク(ヨーロッパで販売できるすべての基準を満たしたものに付けられるマーク)を取得しており、日本だけでなく海外でも有名です。

また、ウルトラセルQ+にはウルセラにはないボディー用カートリッジがあることも特徴です。

照射エネルギーの細かな調整ができ、照射スピードも早いので痛みを抑えながら治療することができます。ハイフ治療は受けたいけど、痛みが心配という人におすすめ。施術費用もウルセラに比べると手頃です。


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ハイフを受けた人の体験動画&口コミ

『ベテラン看護師さんが顔のバランスを見ながら深度を変えてしっかりと全顔照射してくれます。機会は韓国でシュリンクと呼ばれているウルトラフォーマー3なのでコラーゲンも生成してくれるので、効果もかなり早く出ます。

30分ほどで終わるので、そのあとパウダールームで化粧して終わり。わたしは659ショットを5万円で打ってもらいました。もっとお得なイベントを期間限定でやっていたりすろので要チェックです!』

投稿者:白いアピーチ(2021.03.24)


『ウルトラセルQ+の機器で、SMAS層・中間層・表皮/真皮層の3段階500ショット受けました。

SMAS層・中間層・表皮/真皮層それぞれ痛みが違いました。SMAS層への照射が個人的にめちゃくちゃ痛かったです。(SMAS層から始まり、どんどん浅い層に当てていくので、SMAS層以外はそんなにいたくなかったです)

施術中は麻酔すれば良かったかなと思いましたが、我慢できない程ではない気もします。(麻酔クリームを塗る方の割合は約3割程度だそうです)

頬骨あたりが1番痛くて、歯にズキズキっとくる感じです。顎下は、輪ゴムをバチっと当てられた後のジーンってする感じです。)』

投稿者:マンゴードーナツ(2021.03.19)


『全顔ハイフを遂にやってみました!

30分ぐらいなのに一瞬で小顔になってキュッとリフトアップされてて感動...

毛穴も引き締まってメイクノリもよくなった!

糸リフトとか怖い人は絶対にオススメ!』

投稿者:渡辺リサ(2020.12.22)


上記の口コミはカンナムオンニアプリに投稿された施術レビューの一部を抜粋しています。

レビューの全文や施術前後の経過写真、クリニック名、ドクター名、施術の費用といった情報は『こちら


まとめ

ハイフでは、今までは皮膚を切ることなしにアプローチすることが難しかった肌の深い部分にあるSMAS筋膜にまで働きかけ、たるみ改善やリフトアップ、小顔効果を得ることができます。

出力にもよりますが、ダウンタイムもほとんどなく、手軽に受けられる美容施術の一つです。

ハイフの施術を受けられるクリニックを探したい、実際にハイフ施術を受けた人の口コミを見て参考にしたいという方は『カンナムオンニ』で"特別価格イベント"や"施術レビュー"をチェックするのがおすすめです!

特別価格イベントの詳細や、施術レビューの価格をチェックすることで、クリニックを比較することができます。

ウルトラセルQ+やウルトラフォーマー3(シュリンク)など、気になっているハイフ機器名で、ぜひ検索してみてくださいね!

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